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資料ページ

室内音響の評価

■音声明瞭度

音声明瞭度とは、ホール等の室内音場における音声の聞き取り易さのことで、STI(Speech Transmission Index)という値で求められます。STIは1973年にオランダのHoutgastとSteenekenが提案した音声明瞭度指標で、100%変調をかけた信号を放射した後、受音位置でどのくらい変調度が低下したかを数値化したものです。

このSTIを簡略化したものがRASTI(Rapid STI)です。STIは0〜1の間の数値で表され、一般に0.6以上であれば良いとされています。

音声明瞭度結果例

音声明瞭度算出結果例

■音圧分布

部屋で音楽を聴いたりテレビを見たりしているとき、座っている位置によって音の聞こえ方が違うことがあります。これは、座る位置によって音圧が違うということです。 コンサート会場や映画館ではどの席でもなるべく一定の音圧であって欲しいものです。

音圧分布とは、部屋の中の音圧がどのように分布しているのかを調べますが、実はその部屋固有の音圧分布があり、部屋の寸法や形状、壁や床、天井などの仕上げの違いによって下図のように決まります。

その部屋固有の音圧分布を把握し、それを踏まえてスピーカーを配置すれば、最適なリスニングポイントを見つける事ができます。

モード1,0,0

モード2,0,0

<音圧>
空気中を伝わる音波は、空気の構成粒子が進行方向と同じ方向に振動する縦波で、媒質(空気)の濃淡が進行方向にできるのが特徴です。このとき空気粒子は、その平均的位置を中心にして、音の進行方向の前後に微小な往復運動を繰り返しています。この往復運動の結果、疎密の状態が作り出されます。したがって、濃(密)の部分では圧力が上がり、淡(疎)の部分では圧力が下がります。この圧力の変化を音圧といいます。

<節面>
音圧が0となり音の聞こえない場所。

インパルス応答 総合評価

 

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